イチログ

雨蘭咲木子さんの事とか色々…

シャギー・ドッグ

<ストーリー>
やり手の法律家で仕事人間(だが、駄目パパ)のデイヴ・ダグラス(ティム・アレン)は、ある日、娘が連れ帰って来た"犬"=シャギーを追い出そうとして手首をかまれてしまう。翌日、壮快な気分で目覚めたデイヴ。家族から見ると何だかおかしな行動が・・・本人は気にせずにいつものように裁判所へ向かったのだが、実はデイヴは徐々に、犬=シャギーに変身していたのだ!大事な裁判の最中に犬になってしまったデイヴは、何とか人間に戻ろうと悪戦苦闘する!しかし、シャギーになった事により、自分が弁護していた製薬会社が恐ろしい陰謀を抱いていた事実を突き止めてしまう・・・。
犬になって、今まで見えなかった善悪、家族の大切さ、愛情に気がついたデイヴの運命はいかに?

<キャスト>
デイヴ・ダグラス(ティム・アラン)…磯部勉
マーカス・コザック博士(ロバート・ダウニー・Jr)…畠中洋
レヴェッカ・ダグラス(クリスティン・デイヴィス)…福島桂子
ケン・ホリスター(ダニー・グローヴァー)…池田勝
ジョッシュ・ダグラス(スペンサー・ブレスリン)…畠中祐
カーリー・ダグラス(ジーナ・グレイ)…桐江杏奈


1959年の「僕はむく犬」のリメイク。あっ、アンドリューが好青年役で出てる。

分かりやすい王道なストーリーなんだけど、素直に面白かったです。
さすがディズニーってだけあって。安心して見られます。
ティム・アレンの猫追っかけまわしたりする犬演技はすごいですね。
動物も芸達者で、どこまでホントに動物がやってんのか分からないくらい。
技術の進歩ってすごいね。あれはCG?ロボット?それとも本物?

技術が発達してるのはいいんだけど、ちょっとやり過ぎかなって所も。
シャギーを研究している研究室に動物実験の失敗作がいるんですけど、
犬みたいに鳴く猿やウサギやネズミはいいです。尻尾が生えた蛇もまぁいい。
でも頭が犬で胴体が蛙ってやつはさすがにちょっと気持ち悪いんじゃないかと。

さて、雨蘭さんはシャギーを研究して動物実験を行っている科学者グウェン役。
要は悪役なんですけど、なかなか冷静な美女って感じで素敵でした。
ちょっとは道徳心あるけど、金と権力には弱いという。
最後の頭ボーン!のシーンが面白くて、何回もリピートして見ちゃいましたよ。

ディズニーなかなか乙な事をって思ったのは、
最後の方でデイヴが飛び降りるシーンがあって、そこで叫ぶんですよ。
「宇宙の彼方へさあ行くぞ!」って。
だから吹き替え磯部さんなんだね〜。これが幻のね。
それからナルニアの畠中祐君、畠中洋さんと親子共演ですね。












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