歌謡ドラマ 「パリの空の下」

吉峰真琴作

<出演>
キヌヨ…雨蘭咲木子
ジュンコ…加藤忍
セツコ…石津彩
アヤコ…山下智子
アコーディオン弾きの男…竹田雅則
添乗員の男…安原義人

<ストーリー>
旗揚げから十年を迎えた劇団エロスでは、団員のアヤコ、キヌヨ、ジュンコ、セツコの四人が
次の舞台をお客さんが呼べて新しい団員が入るようなものしようと企画会議を行っていた。
その会議の中で、フランスの歌手エディット・ピアフの歌をモチーフにした舞台にしようという意見が出る。
団員がそれぞれ好きな歌を選び、脚本も自分で書いて、オムニバス形式の舞台を演じることに。
選ばれたのは「アコーディオン弾き」「ミロール」「水に流して」「パリの空の下」の4曲。

劇団の話で、劇中劇が4作品と濃い内容でした。
なんだか舞台を観にいきたくなった。実際の舞台もあんな風に決められていくんでしょうかね。

雨蘭さんはキヌヨ役。絹代ちゃん!って、ラジオだから漢字分からないけど。
キヌヨが選んだ歌は港の娼婦の歌「ミロール」。ドラマチックでセクシーな一人舞台でした。
23:59 | 雨蘭咲木子さん関係 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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