
ジャングルヌールに住むゾウのホートン。ある日、昼寝から覚めると、耳元に小さな声がする。耳をすますと、声は風に乗ってクローバーの上に舞い降りた埃の中からだった。「埃の中にも世界があるんだ」。ホートンは、埃の中の国、ダレダーレの人々の声を聞こうとした。しかし、独裁者のカンガルーがやってきて、クローバーを取り上げてしまう。「目に見えなくたって人は人だ」。ホートンは、ダレダーレ国を助けるために立ち上がる。
全体として見たら色々ストーリーはめちゃくちゃだし、大人が見たら物足りないかとは思いますが、
とにかく遊び心満点で、個人的にはああいうアメリカ的なノリとかテンポの良さは大好きです。
キャラクターの仕草の一つ一つ、小ネタでいちいち笑わされました。
森川さんのホートンの演技だけで充分楽しめましたよ。
さて、雨蘭さんのメアリー・ルー・ラルー博士はダレダーレ国一の天才だってのに、「〜でしゅ」なんてすごい可愛い喋り方。予告編のお堅いイメージだったからビックリした。
可愛い話し方なのに、小難しい事話すというギャップが面白かった。出番は少なかったけど。
っていうか、博士に限らず、キャラクターがたくさん出る割にホートンと市長以外出番が少なかったのは残念だったかな。