AX 2008年07月 - イチログ

神様のパズル

映画
07 /30 2008
神様のパズルが映画化してたんですね。

公式サイト

思い起こせば六年ほど前、神保町でサイン入りの原作本を買ったんですよ。
そして今に至るまで読み終わっていないという…。
途中までは読んだんですけどね。

どんな話しだったけな?
めっちゃめちゃうろ覚えなんだけど、
たしか大学生の主人公が卒業するために天才少女を手伝うという話で、
天才少女は新エネルギーかなにかの理論を提唱して、日本はそのための巨大な施設を建設したんだけど、成果が上がらず周囲からバッシングを受けて孤立して心を閉ざしてるとかそんな感じだったはず。
あと、話し方があんまし可愛くなかったような…。

いい機会なのでこの機会にちゃんと読むことにします。
映画はどうだったのかな。うーん、市原隼人ってイメージじゃないかも。
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崖の上のポニョ

映画
07 /26 2008

ポニョ

<ストーリー>
海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが……。


先日見てきました。
レイトショーでもかなり人がいました。さすが大人気ですね。
ラピュタとかトトロとかそういうのは期待しちゃいけないと分かって観たのでなかなか楽しめました。
すべて手描きでかかれたというアニメーションは手描きにしか出せない素朴な美しさ。
CG技術の進歩は計り知れませんが、手描きには手描きの良さがありますよね。
毎度のことながら、キャラクターの細かい動き一つ一つに血が通っていると感じる。
ポニョの走り方はまんまメイちゃん。

ストーリーはまぁ、子供向け。
パンダコパンダみたいな可愛い話。ショートムービーの延長のような。
色々と謎の部分があったり、なんだかモヤモヤするような部分も々ありましたが、そんなこと一切考えず見たほうが楽しめるんじゃないかと。

世界観というか、現実とファンタジーな部分の境目というのが上手く調和されていなくて、最後までそういう部分の違和感ってのは拭いきれませんでした。
ポニョ達以外の海の生物はみんなリアルだったり、
老人ホームだなんておおよそファンタジーには相応しくない場所が出てきたり、
なんだかポニョ達だけがこの世界から浮いているような感じがしてなりませんでした。
後半は立場逆転ですが。

声優の演技はなかなか良かったです。
子役の二人は可愛かったし、グランマンマーレ役の天海さんは上手でした。
他の人も上手いってほどではなかったですが、不快になるような酷いレベルではなかった。
ゲド戦記があんなに観るに耐えなかったのは、もちろんストーリー云々などもありますが、声優の力不足が大きかった。観ていて殺意を覚えるほどあまりに下手くそだったので、キャラクターに感情移入なんて一切出来なかったし、応援する気にもなれなかった。
あれでもし声だけでも上手い人達がやってたら、あそこまで酷くはならなかったと思うんですよ。
上手い人達というよりも、結局はそれを引き出す監督の力なんですよね。
そこが本物と素人の差なんだなと。

そこまで薦めはしないけど、観て損はないと思いますよ。

海の日 ラジオマンジャック

その他
07 /23 2008
海の日ラジオマンジャック。
今ちょうど録音したものをPCに移す作業をしています。

今回も歌ありコントありで楽しい3時間でしたね。
今回は割と歌をしっかり目で、コントは前ほどぶっ飛んで無かったですけど。
思いがけず押尾さんの新曲が聴けたり、ダーマとマルマロが聞けたり、コロッケさんが登場したりとサプライズも。
そんな中でも一番驚いたのは、雨蘭さんが「www」を言えるようになっていたということだったりしたわけですが。

たくさんメールでも紹介されてましたが、この番組を心待ちにしていた人が大勢いるんですね。
そうですよね。海の日とクリスマスのネン2回だけじゃもったいないですよね。
みんなが力を合わせれば、もしかしたらと月一、いやせめて年に4回くらいにはなんて淡い期待をもちつつ。

もし年4回になったら、クリスマスと海の日の間だから3月と9月ですよね。
まぁ、3月はひな祭りがあるとして、9月は う~ん、敬老の日?秋分の日?地味だわ。

Tea Museum

雨蘭咲木子さん関係
07 /20 2008
この間、突然雨蘭さんから「今日代官山にこられる?」ってメールをいただきまして、行ってきちゃったんです。

代官山について、電話して「こっちこっち」って洋服の裾が見えたほうに歩いていったらそこには可愛らしいお店が。
その前で雨蘭さんが「私のお店」と。もうビックリで。ええええ、起業したんですかみたいな。
でも、それは冗談で、そこは「Tea Museum」というイギリス人のご主人と韓国人の奥さんが経営しているお茶のお店だったんです。

公式サイト

事情があり、ご主人達がしばらくお店を空けることになったため、以前からお店に通っていて仲の良かった雨蘭さんが鍵を任されたそうなんですよ。
そして時間があったその日だけお店を開けることに。一日店長とかそんな感じですね。
なんかお店のカギ任されて営業しちゃうなんて、雨蘭さん自分でも「ダーマ」みたいって言っていたけど、ホントにね。

店内はシックで落ち着いた雰囲気。
テーブルには色々な国から取り寄せた、世界各地から取り寄せているという様々なお茶の入った缶が並んでいて綺麗でした。

ティー

ティー2

ティー3

ティー4

茶葉は実際に現地に足を運んで選び抜いたものだけを取り寄せているということです。
そうして店に並んだお茶は、すべてオーガニックで作られているにもかかわらず、すごくいい香りがして、これで無香料なのかとビックリするくらい。
茶葉の入った缶も、この楕円形はフランスでしか作れないという特別なもの。
缶の絵柄もそれぞれのお茶のイメージに合ったものを選んでいるそうです。
その日は雨蘭さん達だけだったのでありませんでしたが、普段はお茶だけではなくてスコーンやゼリーなど食べ物もあるみたいです。

さて、そんなお茶を色々といただいたわけなんですが、もう僕はお茶の美味しさに感動しました。
美味しいだけじゃなくて、お茶の持ってるパワーって言うのかな。それがすごい。
やっぱり厳しい環境で育った茶葉なんてのは持ってるパワーが違うんですよね。
飲んでいたら体が内側から温かくなってきて、血の巡りが良くなっているのが分かる。
それにデトックス効果もすごいみたいで、悪い物が出て行ったのか、先月からずっと引いていた風邪がその日で治っちゃったんですよ。

さてさて、雨蘭さんはといいますと、しっかり売り子さんしておりました。
今日始めてお店に立つとは思えないくらい。
最初、お客さんはそんなにこないと思っていたみたいなんですが、思いのほかたくさん来てね。
やっぱり人を惹きつけるオーラがあるんでしょうかね。シャッターを開けていたら偶然友達が通りかかったりとか。

お店では月に何度かお茶についてレクチャーも行っていて、今月のテーマはシェークスピア。
シェークスピアはハーブなどにすごく精通した人で、彼の書いた劇の中にそういうハーブやお茶について書かれた部分が多々登場するんだって。
そのレクチャーで使うという、シェークスピアの翻訳をちょっと手伝ったり。手伝ったって言っても、たいした事はしてないんですけどね。
そんなこんなで結局夜までお店にいて、夕食までご馳走になって、終電で帰ってきました。
すごく楽しかったです。ありがとうございました。

お店には雨蘭さんの他にもう一人関根さんという方がいて、そして夜には奥さんの姪のシルビアさんが到着したんですけど、二人ともすごくいい人でね。お店の雰囲気もすごく良くて、なかなか代官山は遠いですけど、時間を見つけて通いたいというそんなお店でした。
駅を出て3分くらいの本当にすぐ近くなので、ここなら大都会で迷子になる心配もないし。

そんなわけで、今度さっそくレクチャーに行く予定なんですよ。
どんなことを教えてくれるのか、今から楽しみです。

チャームド5 #04 「悪魔の歌声」

ドラマ
07 /17 2008

チャームド

<ストーリー>
悪魔サイレンは、既婚男性を誘惑し、その妻を焼き殺してきた。そんな中、次のターゲットとなった男性の妻メリッサが、未来の白の守護者だったことから、レオが動きだすことに。しかし、パイパーは妊娠中の自分を放って、仕事ばかりしているレオに不満を抱く。


チャームド5、第4話。

チャームド見るの、ものすごい久しぶりだったので展開はさっぱりさっぱりだったわけですが。
雨蘭さんの役は今回のゲスト主役、既婚男性を美しい歌声で虜にして妻の目の前で殺し、その後、妻を焼き殺すという悪魔サイレン役。怖い魔性の女でしたよ。

出演情報

出演情報
07 /16 2008
雨蘭さんから新しい情報をいただきました。

JALの機内放送 サザン特集

ラジオの番組風になっていて雨蘭さんがDJの役で進行していくというものらしいです。
えーと、役名はなんでしたっけ。ジェニファー雨蘭だったかな。確かそんな感じ。
エコーの落合さんも出演されてるそうですよ。

でも、なかなか飛行機に乗る機会なんてないので、これは聞けそうもないですね。
すごく面白い内容だったそうですし、聞ける方法は無いものだろうか。

ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

映画
07 /13 2008

ホートン

ジャングルヌールに住むゾウのホートン。ある日、昼寝から覚めると、耳元に小さな声がする。耳をすますと、声は風に乗ってクローバーの上に舞い降りた埃の中からだった。「埃の中にも世界があるんだ」。ホートンは、埃の中の国、ダレダーレの人々の声を聞こうとした。しかし、独裁者のカンガルーがやってきて、クローバーを取り上げてしまう。「目に見えなくたって人は人だ」。ホートンは、ダレダーレ国を助けるために立ち上がる。


全体として見たら色々ストーリーはめちゃくちゃだし、大人が見たら物足りないかとは思いますが、
とにかく遊び心満点で、個人的にはああいうアメリカ的なノリとかテンポの良さは大好きです。
キャラクターの仕草の一つ一つ、小ネタでいちいち笑わされました。
森川さんのホートンの演技だけで充分楽しめましたよ。

さて、雨蘭さんのメアリー・ルー・ラルー博士はダレダーレ国一の天才だってのに、「~でしゅ」なんてすごい可愛い喋り方。予告編のお堅いイメージだったからビックリした。
可愛い話し方なのに、小難しい事話すというギャップが面白かった。出番は少なかったけど。
っていうか、博士に限らず、キャラクターがたくさん出る割にホートンと市長以外出番が少なかったのは残念だったかな。

海の日

出演情報
07 /12 2008
さてさて、ホートンのその前に、
今年も放送されますよ。海の日ラジオマンジャック。

公式サイト

■海の日ラジオマンジャック!
7月21日(月)後10:00~前1:00
「海の日」の夜にお届けする3時間生放送。赤坂泰彦と雨蘭咲木子を中心に押尾コータローほか多彩なゲストをスタジオに招いて展開する。夏をキーワードに、リスナーとステーションをひとつに結ぶ。リスナーから募集する夏に関するハッピーなメッセージを紹介しながらスタジオライブ演奏とサマーソングのリクエストで構成する。


今年のテーマは夏に感謝だそうで。夏に感謝なんてすることあったかな?

サブリナ ティーンエイジ・ウイッチ コレクターズ・ボックス1

ドラマ
07 /07 2008
サブリナ

届いた。届いた。

ちょうど第六シーズンを見ていたところだったので、そのギャップも楽しめました。
サブリナ若いね。可愛い。この頃のセーレムの顔が怖いんですよね。
後、服装。この頃のヒルダは酷いセンス。ゼルダはババ臭いし。

ディズニーチャンネルでほぼ全話録画してるわけですが、やっぱりウザイ広告無しで見られるのは嬉しい。
願わくばこれが売れて、コンプリートボックスが出てくれればいいんですけどね。

あそうそう、初回特典は一瞬「あれ?初回終わっちゃった?」って思ってしまったくらいでした。
まぁ、キュートといえばキュートかな(サイズがね)

Woo hoo!

ドラマ
07 /04 2008
今日はサブリナのDVDBOXの発売日。
全話収録じゃないからとかなんだかんだ言いつつ、結局買っちゃいました。
まだ届いてないんですけど、初回特典はなんだったのだろうか。

それを記念してかどうか分かりませんが、ディズニーチャンネルでも今日からニューエピソードが。
いよいよ第6シーズンまできましたよ。久々に見たら大分サブリナの化粧が厚くなったなと。
この調子でもしかしたら年内にもラストシーズンまで行くかも。

クルトガ

雑貨
07 /02 2008
20080703041203

今大人気でどこ行っても売り切れだったクルトガやっと買えました。
このペンは書いていると中で芯が少しずつ回って、先がずっと尖っているという物なんですよ。

ホントにずっと尖ってる!それに力が一点にかかりつづけないので芯も折れにくいみたい。
もう完成されていると思われる物でも、日々進化なんですね。
でもゲルに慣れた指にはこの硬さは辛い。

イチ

URAN管理人のイチです。

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