<ストーリー>
ベティは、すぐにビザを取得できなかった父イグナシオをしかたなくメキシコに残し帰国。ヘンリーを勝ち取ると決意していたベティは、さっそく会社でアタック。ヒルダはサントスとの結婚準備を着々と進める。そんなとき、息子ジャスティンが学校の舞台で念願の主役を演じることになり、サントスは必ず見に行くと約束する。
ダニエルはドラッグにハマって現実逃避していたかと思えば、両親の離婚話を耳にして今度は酒におぼれ始める。一方、アレクシスは“ミスター・ウルフ”に父ブラッドフォードの始末をせかす。
ウィルミナは、ブラッドフォードとの結婚式の日に、希望する教会が犬猿の仲のファビアに押さえられていると知る。予約を譲ってもらう交換条件として、マークを手放すことに。
クリスティーナとアマンダは、うっかりフェイの隠し部屋に閉じ込められてしまう。
離婚を食い止めたいクレアは、囚人仲間のヨガに相談し・・・。
ベティ最終回。
そうだった。ベティってアメリカのドラマだったね。そんな感じしないからさ。
そりゃ、平穏に終わるとは思ってませんでしたよ。一騒動二騒動はあるだろうと。
だけど、あんな立て続けに起こらなくてもいいじゃん。
もうこの際、バカ兄弟とその母のことははいい。あとアマンダの出生の秘密も。
チャーリーいい子だと思ってたのに。田舎娘と見せかけてとんだビッチだったんですか。
こっちでも頭ビーってやられちゃえばいいのに。ってそれは言いすぎだけど。
ベティとヘンリーだったらきっと乗り越えてくれるはず。
それよりなにより、サントスですよサントス!
てっきり僕はドラマの最後で結婚式までいくとばっかり…。
それなのにこんな展開はあんまりですよ。これから家族の空白を埋めようって時に。
そんな事になってて欲しくない。ベティにそんな展開望んでない。
今回、唯一の救いはウィルミナとマークでしたね。
「ハグしたの?」「まさか」なんて。
はぁ〜、こんな問題山積み状態で終了ですか。
でも、なんだかんだいっても楽しいドラマでした。
アレスクシスが目覚めた辺りからグダグダ感もありましたが…。
いつも見ててファッションはもちろんだけど、インテリアが素敵だなぁと。
オフィスのゴテゴテもいいけど、特にベティの家のインテリアが好きでした。
あと、あのオフィスの廊下の棚も毎回楽しかったな。