今日は六本木に行って「押忍!手芸部展」を見てきました。
作品は数年前に作られた物から、最近作られた物までありました。
縫い目もザクザクだったり、解れてたりしたんですけど、それも味で。
展示のされ方も、普通に外に置かれてたり、部屋の隅に転がってたりとかして、
面白かったです。僕も挑戦したい気持ちが沸々と湧いてきましたよ。
さて、今日は神保町で人と会う約束をしていて、六本木に来たのはそのついで。
なので展覧会を見た後は早々に六本木を後にして、神保町へ向かいました。
神保町って本の町っていうくらいで、ホントに本屋ばっかり建ってますよね。
あんなに本屋ばっかりで、お客さん取り合ったりとかないのかな。
さてさて、神保町で合流して、喫茶店に行きました。
そのお店がすごく趣のあるお店で、木の風合が実家を彷彿とさせる感じ。
実家も100年位前に建てられたって話なので、あの店も相当歴史があるのかな。
メミューは多くはなかったですが、珈琲もケーキも美味しくて、
店の中も落ち着ける雰囲気だったので、何時間でもいられそうでした。
あんな店が近くにあったらいいのにな。
その喫茶店に、1時間ちょいくらいいいて、
外も暗くなってきたので、もう帰る事になったんです。
駅に向かう途中、一軒のお店の前を通りかかって。その店は奥野カルタ店。
もうこのお店、何年ごしでずっと行きたいと思いつつ行けてなかったお店で。
何年も前だったので場所とか忘れてて、まさか今日行ける機会に恵まれるとは。
奥野カルタ店ってお店オリジナルのカードゲームをいくつか売っていて、その中に「進化のかるた」ってのがあってね。それが僕ずっと欲しかったんですよ。

進化のかるたは恐竜など古代の動植物や、進化の歴史と関わりの深い人達が読み札になってるんですけど、すごくメジャーな物もあれば、聞いたこともないような物もあって。それが面白いんですよ。
(あ)頭に 角三本の トリケラトプス
(し)シーラカンス 生きてる化石の 代表格
(て)ティラノザウルス 子供に人気の 肉食恐竜
まぁ、ここまではわかるじゃないですか。
(そ)藻類の つくった構造 ストロマトライト
(の)のり巻き型の 奇妙な歯をもつ デスモスチルス
(り)陸上へ 勇気の一歩 アカンソステガ
とか。もうなんかすごい事になってきちゃって。
勉強にもなるし、古代への思いも馳せられるし、
でも誰に向けて作られてるのかなという疑問もちょっと湧く。
そんな憧れのかるたが今僕の手元にあるなんて。感激です。
そんなこんなで今日は楽しかったです。足の疲れも心地よい。
でも、やっぱり都会は意味もなく緊張するね。電車には大分慣れた。