
<ストーリー>
世界中で愛される人気者の猫、ガーフィールド。恋人の獣医リズ・ウィルソンにプロポーズしようと、飼い主のジョン・アーバックルがイギリスにやって来たことから、ガーフィールドも相棒のオーティーを引き連れ、海を渡り、はるばるイギリスの地へ乗り込んだ。さっそくひと暴れしたガーフィールドは、ひょんなことからお城を相続した猫"プリンス"と出会うのだったが…。
あのガーフィールドの実写映画第2弾。
ストーリーはイギリスにお城を相続したプリンスって猫と、
ガーフィールドがひょんなことから入れ替わっちゃうんですよ。
そんで、プリンスは王家の血を引くおじさんに「こいつさえいなければお城は自分のものになる」って理由で命狙われてるんです。ただそれだけの話かな。
う〜ん、頭空っぽにして見ても、ちょっとキツかった。
ラジー賞ノミネートも納得。定価で買わなくて良かったって感じ。
ストーリーが薄っぺらいんだよね。盛り上がりに欠けるし、何もかも中途半端で。
登場人物の存在感薄すぎ。動物達も無駄に多すぎて個性が生かしきれてない。
まぁ、とりあえず、ジェニファー・ラブ・ヒューイットは可愛いよ。うん。
雨蘭さんはガチョウのクリトリフ役。
クリトリフって何となくオスかと思ってましたがメスでした。
大して目立つこともなく、あんまりセリフもなかったですね。
クリトリフって名前かどうかも映画の中では定かではなかったです。