AX 2007年03月 - イチログ

ドクター・フー 最終回

ドラマ
03 /21 2007
ドクター・フー最終回。
雨蘭さんの役は今回初登場なわけですよ。
最終回に初登場ってどんな役?ラスボス的存在?なんて思いながら見ました。

しかし、いつまで経ってもそれらしき人物が登場する気配は無く、
時間はどんどん過ぎていき、ストーリーも山場を向かえ、敵は滅び、
クライマックスの感動シーンも終わっちゃって、時間ももう後残り1分も無い…。
ってその時ですよ!ホントに最後の最後終わる直前に登場しましたね。
雨蘭さんは最後の最後に登場する謎の花嫁の役。あの花嫁は一体…。

突如現れた花嫁に、ドクターも花嫁も視聴者も分けわかんないままドラマは終了。
続きはクリスマススペシャルに続く!って事らしいです。イギリスでは。日本では第1第2シーズンまとめて放送されて、次からはスペシャルを挟んで第3シーズン。
あの花嫁はドナ・ノーブルという名前で、クリスマススペシャルで活躍する役みたいでございますよ。

しかし、果たして日本で放送されるのだろうか…。
でも、昨日だけたまたまテレビつけた時にやってて見たんですけど、
BSではドクター・フーを紹介する短い番組が毎週放送されていたようで。
昨日は放送日について「引っ張ってゴメン」みたいなこと言ってました。
NHK、気合い入れてるなって感じだったので、放送してくれるんじゃないかな。
それに、あんな一瞬の役で、クリスマススペシャルも放送される予定ないなら、
わざわざ雨蘭さんじゃなくてもいいじゃんって思し。放送するのがもう決定してて、それを見越して雨蘭さんが起用されたんだったらいいな。
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ヴァン・ヘルシング

映画
03 /18 2007
日曜洋画劇場40周年記念作品第一弾「ヴァン・ヘルシング」
さすが40周年記念だけあって吹替えのキャストも豪華でしたね。

ヴァン・ヘルシング:山寺宏一
アナ王女:田中敦子
ヴェルカン:藤原啓治
ドラキュラ伯爵:土師孝也
カール:三ツ矢雄二
イゴール:斉藤志郎
フランケンシュタイン:銀河万丈
アリーラ:岡本麻弥
ヴェローナ:高山佳音里
マリーシュカ:雨蘭咲木子

DVD版の吹替えも好きな人ばかりなんですが、
どっちかっていったらこっちの方が好きかも。雨蘭さんも出てるし。

雨蘭さんは吸血鬼の3人の花嫁の一人マリーシュカ役。
ドスが効いててすごかったですね。ただ、すぐ死んじゃうんだよね…。
まぁ、短いながらもかなりインパクトありました。
でも、せっかく3人の花嫁なんだから、もっと3人でいるシーンも見たかったな。
僕はマリーシュカがすぐ死んじゃった分、アリーラに心惹かれてました。
岡本麻弥さんすごい素敵だった。DVD版の石塚理恵さんのも良かったけど。

そういえば、劇場公開版では花嫁三人は小池栄子と根本はるみと宮迫さんだったんだよね。そんなキャストだったにもかかわらず、DVDではものすごいちゃんとした人達に変更されてて、そのギャップにビックリしましたよ。
花嫁3人だけじゃなくて、ガヤの部分も録り直されてたと思う。
今日のはガヤの部分は劇場公開版のと一緒だったような…。
なんか微妙に使い回されてるんですね。

ローズマリー&タイム

海外ドラマ
03 /16 2007
ミステリチャンネルでこの前から始まった「ローズマリー&タイム

イギリスで視聴率43%を記録したドラマで、
元恋人に大学をクビにされた崖っぷちの植物病理学者ローズマリーと、
旦那を若い秘書に寝取られて家を出た元婦人警官のタイムの二人が「ガーデニング探偵」としてタッグを組み、難事件を解決するというストーリー。

ガーデニング探偵というのに心惹かれて見始めたんですよ。
ミステリーって苦手っていうか、僕の中に小説を読みながらや、ドラマを見ながら推理するって感覚が無いんですよね。物語として淡々と見てしまうというか…。
なのであんまりミステリ関係の物には興味なかったんですけど、ガーデニングの本場、イギリスの庭園や植物の豆知識も織り交ぜられてて、結構面白いです。

女二人の探偵と侮るなかれ、かなり肉体派ですよ。
推理してっていうより、体張って事件解決してる。

伊東家最終回

その他
03 /14 2007
伊東家最終回。
過去の映像でしたが、P子ちゃんも少し出ていましたね。
昨日、雨蘭さんと「今日で伊東家最終回ですね」って話も少ししました。
先日、伊東家の打ち上げに参加したそうですよ。泣いてた人もたくさんいたとか。
10年も続いた番組ですから、関わった人もたくさんいたんでしょうね。

興奮冷めやらぬまま

ドラマ
03 /13 2007
今日、ハイカラな都会の街に赴いた僕は、偶然会ってしまったのです!
誰に会えたかって?それは書かなくてもわかるでしょって感じですよ。

雨蘭さん

そうです。雨蘭さんに会えちゃったのですよ。

お話しすることも出来て、舞台の話など、色々な事を聞くことが出来ました。
前回ほど緊張はせずに済んだんですけど、肉体は緊張を訴えているらしく、
口の中が渇く渇く。もうカッピカピの砂漠状態になっちゃって。
水飲んで潤してもすぐにまた乾いて歯が唇に張り付いちゃって大変でした。
そして、サインも頂いちゃいました。去年お会いした時に、家族や友人達に「何でせっかく会えたのにサインも貰ってこなかったんだ!」となじられたんですよ。
でもあの時は全然サインしてもらうなんて事考えもつかかなかったんですよね。

ホントに今日は感激で、夢みたいな一日でした。
聞き慣れたあの声が機械越しじゃなくて直に聞こえてくるなんて…。はぁ~。
都会をさ迷い歩いて、疲れた足の疲労感も心地いいです。

ドレイク&ジョシュ #3 「アホとベイビー」

ドラマ
03 /10 2007
ドレイク&ジョシュ

クールでいいかげんなドレイクと、太めで真面目なジョシュという、
正反対の二人が親の結婚で突然兄弟になってしまうというストーリー。

3話は二人が父親の上司の子供のベビーシッターをするという話でした。
雨蘭さんはその上司の奥さん役。赤ちゃん命って感じの。

いや~、なかなか面白かったです。
ちょっとわざとらしいっていうか、演出過剰な感じもしましたが。
始まったばかりで試行錯誤だろうし、こっちも見慣れてないので、
安定して面白くなるのはもうちょっと経ってからでしょうね。

ニコロデオンには映像と音声がズレてるというありえない番組があって、
このドラマもズレてたらヤダなって思ってたんですけど、ちゃんと合ってました。
ただ、この話はアメリカでは4話なので、放送順も合わせて欲しかったです。

ドレイク&ジョシュはアメリカでは2004年から放送が始まって、現在でも続いているんですが、なんかジョシュが別人の如く変貌してるんだけど…
デブキャラなんじゃないの?いつのまにかイケメン兄弟になっちゃってるじゃん。
もし日本でもずっと放送されたら、吹替えの声が合わなくなりそうだな。
そこら辺も今後楽しみなところ。

歌謡ドラマ 「酒粥」

その他
03 /05 2007
夜の雪原を彷徨い歩く一人の若い男。男の名はヤスケ。
男はなぜ自分がここを歩いているのかも、自分の名前すらもよく分からない。
覚えているのは女房のヨシエと、ヨシエが作る酒粥の事だけだった。
雪の中、男が偶然辿り着いた一軒家には一人の老婆が住んでいた。

ん~、不思議な話でしたね。
これもなんて感想書いていいのか分からないな。
雨蘭さんのあんな老け役の初めて聞いたかもしれない。

悔やむべきは電車情報だよ。何で今日に限って春の嵐が来るのさ。
やっぱりラジオはちゃんと録音できない運命にあるんでしょうか…。
でも、後ろにうっすら流れてただけまだマシでしたけど。

Hotel

映画
03 /04 2007
Hotel [DVD]

<ストーリー>
森の中のホテルに就職したイレーネは、ある日ホテルの一室で行方不明になった従業員の赤い眼鏡を拾う。その眼鏡をかけた彼女の身辺に不可解な出来事が起こり始め…。


鬱蒼とした森の中に佇むホテルに勤めることになったイレーネ。
ホテルはやたらと薄暗く、不気味な人形が飾られてたり、いちいち薄気味悪い。
ホテルではイレーネが勤める以前、エーファという従業員が行方不明になったらしい。しかしその事について、従業員達は頑なに何も語ろうとしない。
そんな中、イレーネは机の奥からエーファの物だった赤いメガネを見つけて…。

で、感想なんですけど、もう意味分からなすぎて何の感想も書けない。
えっ?なにがどうなっちゃってるの?みたいな。
全く何も把握できないまま、えっ!これで終わり?みたいな。そんな感じでした。
あの意味深なメガネは?行方不明になった従業員って?森の女って?男達は沼で一体何を?何で祈ってるの?イレーネはどうなったの?何も分からない…。

なんか音楽がアレでしたね。みんな変な音楽で踊ってる…。
何回か流れるあのスナックのカラオケの演歌みたいなメロディは一体…。

雨蘭さんは無愛想なイレーネの同僚ペトラ役。
ちなみに主役のイレーネ役は矢島晶子さんでした。
矢島さんが大人の女の人の役だなんて珍しいな。

イチ

URAN管理人のイチです。

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