AX 2007年01月 - イチログ

母とママと、私。-10年目の再会-

TV・映画・DVD
01 /28 2007
小春日和

<ストーリー>
父親の事故死してしまい、14歳で養子に出された娘、千恵(夏川結衣)。
千恵は露子(吉行和子)夫妻に養女として迎えられた。
それから20年余りが経ち、千恵も結婚し3人の子供も授かった。
そんな千恵の元に、結婚式以来、10年間会っていなかった生みの母、貴子(岸惠子)が突然尋ねてくる。


コメディの夏川さんが一番好きなんだけど、やっぱりしっとり系もいいですね。
岸惠子さん、吉行和子さんというベテラン二人に囲まれて、負けてなかった。
華やかさはないけれど、いいドラマでした。

14歳という微妙な年齢で養子に出されたので、
やっぱり生みの母に対しても育ての母に対しても難しかったと思います。
父親の事故死は自分のせいだと思っている娘。娘を手放してしまった生みの母。
実の子ではないという育ての母。それぞれが負い目を感じている。
娘が10代20代ではなく、結婚して子供も持った30代の大人になってしまったからこそ、どうしていいか分からない事もあるんでしょう。

最後は分かり合えたけれど、きっと、これが最後の別れになるんでしょうね。
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Ampelmann

雑貨
01 /26 2007
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アルペンマンのキーホルダーを買いました。
旧東ドイツ時代に信号で使われたキャラクターだそうです。
1つ800円なんだけど、高い高いって言われたし。

 

フォスターズ・ホーム #30 「さよなら、ダッチス」

アニメ
01 /21 2007
ダッチスちゃんと出たの久しぶりですけど、物凄いですね。
やっぱりダッチスがいるとブルーが可愛く見える。

今回の話は誰もが永遠に貰い手が現れないと思っていた超性格の悪いダッチスに貰い手が現れる。みんな大喜びでパーティなんか開くんだけど、ダッチの貰われ先がマックのお隣だったって話。

ダッチスの余りの女王様ぶりにビックリしましたよ。
目覚まし時計を止めてくれってのまでなら分かるけど、瞼まで開かせてくれって。
毎日新しく服を作れとか、運ばせて食べさせてもらって、何もかも人にやらせて。
みんな相手にしてないと思ってたのに、あんなに忙しなく面倒見てたんですね。

そのダッチスを貰おうって家族も相当イッちゃってる。
ダッチスにどんなに嫌味を言われても、全部笑って済ませちゃうという。
家中めちゃくちゃにされて、すんごい髪型にされても「ありがとうダッチス」って。

ダッチスを戻すまいとするフォスターズホームの戦いもすごかったですね。
イマジナリーフレンドはマダムの掛け声一つで集結する精鋭集団だったんですね。

あと思ったのが、フォスターズホームって外泊OKなのかな。
久々にマックとブルーが二段ベッドに寝てるの見られて嬉しかったけど。

シャギー・ドッグ

映画
01 /14 2007
シャギー・ドッグ

<ストーリー>
やり手の法律家で仕事人間(だが、駄目パパ)のデイヴ・ダグラス(ティム・アレン)は、ある日、娘が連れ帰って来た"犬"=シャギーを追い出そうとして手首をかまれてしまう。翌日、壮快な気分で目覚めたデイヴ。家族から見ると何だかおかしな行動が・・・本人は気にせずにいつものように裁判所へ向かったのだが、実はデイヴは徐々に、犬=シャギーに変身していたのだ!大事な裁判の最中に犬になってしまったデイヴは、何とか人間に戻ろうと悪戦苦闘する!しかし、シャギーになった事により、自分が弁護していた製薬会社が恐ろしい陰謀を抱いていた事実を突き止めてしまう・・・。
犬になって、今まで見えなかった善悪、家族の大切さ、愛情に気がついたデイヴの運命はいかに?

<キャスト>
デイヴ・ダグラス(ティム・アラン)…磯部勉
マーカス・コザック博士(ロバート・ダウニー・Jr)…畠中洋
レヴェッカ・ダグラス(クリスティン・デイヴィス)…福島桂子
ケン・ホリスター(ダニー・グローヴァー)…池田勝
ジョッシュ・ダグラス(スペンサー・ブレスリン)…畠中祐
カーリー・ダグラス(ジーナ・グレイ)…桐江杏奈


1959年の「僕はむく犬」のリメイク。あっ、アンドリューが好青年役で出てる。

分かりやすい王道なストーリーなんだけど、素直に面白かったです。
さすがディズニーってだけあって。安心して見られます。
ティム・アレンの猫追っかけまわしたりする犬演技はすごいですね。
動物も芸達者で、どこまでホントに動物がやってんのか分からないくらい。
技術の進歩ってすごいね。あれはCG?ロボット?それとも本物?

技術が発達してるのはいいんだけど、ちょっとやり過ぎかなって所も。
シャギーを研究している研究室に動物実験の失敗作がいるんですけど、
犬みたいに鳴く猿やウサギやネズミはいいです。尻尾が生えた蛇もまぁいい。
でも頭が犬で胴体が蛙ってやつはさすがにちょっと気持ち悪いんじゃないかと。

さて、雨蘭さんはシャギーを研究して動物実験を行っている科学者グウェン役。
要は悪役なんですけど、なかなか冷静な美女って感じで素敵でした。
ちょっとは道徳心あるけど、金と権力には弱いという。
最後の頭ボーン!のシーンが面白くて、何回もリピートして見ちゃいましたよ。

ディズニーなかなか乙な事をって思ったのは、
最後の方でデイヴが飛び降りるシーンがあって、そこで叫ぶんですよ。
「宇宙の彼方へさあ行くぞ!」って。
だから吹き替え磯部さんなんだね~。これが幻のね。
それからナルニアの畠中祐君、畠中洋さんと親子共演ですね。

イチ

URAN管理人のイチです。

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