AX 2006年08月 - イチログ

まいにちがたからもの ねんちゅうさん ねんちょうさん 9月号

その他
08 /26 2006
まいにちがたからもの9月号

まいにちがたからもの9月号。
ねんちょうさんのほうはですね、オームズ探偵事務所入団テスト後編です。
見事前回の前編をクリアして今回の後編もクリアすると、オームズ探偵事務所のメンバーカードがもらえるんです。僕は前編をクリアして待ってましたよ。
そんなわけで早速クリアしたんだけど、何故かカードが貰えず「8月号の方をクリアしないとダメだよ」みたいなことを言われた…。えっ?クリアしたはずじゃ…。
そう思って8月号を確認してみたらクリアされてないし!なんで!?
データが飛んだんでしょうか…。それとも僕が勘違いしてたのかな…。
まぁ、とにかく速攻前編をクリアして無事にメンバーカードをもらえました。
8月号をクリアしてたらあのメッセージは聞けなかっただろうから良かったのかな。

キッチンサイエンスも相変わらずいいです。
今回は卵は縦にするとかなり丈夫だという事をやってました。
ホント高乃さんのニワトリの話し方がいい感じ。

ねんちゅうさんの方は不思議の国のおーちゃんでした。
おーちゃんがあべこべの不思議な世界に行っちゃうという。
そして歌では久しぶりに雨蘭さんご本人が。今回は歌ってはいませんでしたけど。

さて、まいにちがたからもの、来月の10号で「親子でクイズプレゼントキャンペーン」ってのがあって、デジカメやプリンタなど豪華賞品が当たるらしいです。
しかも、8月号と9月号と10月号の応募券をすべて使えば当選のチャンスが3倍になるんだってさ。応募しようかな~、なんてそんな大人げ無いまねできないわな。
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スーパーマン リターンズ

映画
08 /20 2006
スーパーマン リターンズ 特別版 [DVD]

<ストーリー>
クリプトン星の3悪人との戦いに勝利したクラーク・ケントことスーパーマンだったが、その後彼は謎の失踪を遂げる。スーパーマンが不在となった地球では犯罪が急増、加えてレックス・ルーサーも仮釈放が認められ出所してしまう。そんな中、5年ぶりに地球に戻ってきたスーパーマンだったが、久々に再会したかつての恋人ロイス・レインは、彼との思い出を振り切り新たな道を歩み始めていた…。


ストーリーはもう王道も王道なんですけど、それでいいんですよ。
メガネと前髪クルンしか変わってないのに何で気付かないんだとか、5年ぶりなのにロイス若すぎるだろうとか、そんなこともどうでもいいんです。
スーパーマンがホントにいてくれたらいいなって思いましたよ。
映像もすごい進化してて、よりスーパーマンのすごさが分かります。

過去の作品がオマージュされている場面が多々あり、
僕はスーパーマンは何作目か分からないやつをたまたまテレビで見たくらいで、
スーパーマンに関する知識は皆無だったんですけど、その僕でも「これはファンが観たらニヤリとする感じなんだろうな」と分かりました。

さて、雨蘭さん吹き替えのキティですが、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーの愛人?でいつもルーサーにくっついてます。一応悪役側なんだけど、根っからの悪人ではないみたい。あんまり頭はよろしくないようで、最初は面白半分でルーサーに協力してるっぽいんだけど、徐々に事の重大さに気付いていくんです。
なかなかいい役でしたよ。思ったよりもずっと出番が多かったですし。
キティって聞くと「僕ちゃん」って感じがしちゃうんだけどね。

ルーサーも悪役なんだけど、なんか憎めない感じでね。しかも結構仲間思い。
こういう悪の親玉的なキャラって下っ端の事は道具としか思ってないというか、
失敗したり目的が達成されたりすると、用済みとばかりに殺しちゃうようなのが多いじゃないですか。でも、ルーサーはそういう系じゃないんだよね。
どんなダメな部下でも一応生かしてるんですよ。頭脳派だから?
もしルーサーがそういう悪役だったらキティなんて真っ先に殺されてますよね。
最後にルーサーの大事なアレをアレしちゃうわけだし。

そういえば、ロイスってテレビドラマ版では、僕の中ではほぼ萬田久子と同化してるでお馴染みのあの人が演じてたんですよね。
もう一つ、ドラマ版といえば、そっちにも雨蘭さん出てるんですよね。
ほぼ制覇してる感じじゃない?ヤングスーパーマンには出てるのかなあ。

ハイスクール・ミュージカル

映画
08 /19 2006
ハイスクール・ミュージカル [DVD]

<ストーリー>
イースト高校バスケ部のキャプテンで学校の人気者のトロイと、数学界の天才で優等生のガブリエラ。
二人は偶然にも大晦日に訪れた家族旅行先で出会う。
子供だけのカウントダウン・パーティに親に無理やり出席させられた二人は、抽選によりカラオケでデュエットすることに。
嫌がっていた二人だが、歌ってみると、今までに感じたことのない楽しさを知り、そして、お互い好意をもち始める。
新学期が始まると、なんと、ガブリエラが、トロイの通う高校に転校生としてやってきた。
すっかり歌うことの楽しさに目覚めた2人は、親友の反対を受けながらも、学校で開催されるミュージカルのオーディションを受けることに!
しかし、本当に二人の邪魔をしようとしているのは・・・学校で常に主役を演じてきた姉弟のシャーペイとライアンだった!


ハイスクール・ミュージカルはディズニーチャンネルオリジナルムービーで、
ほかにもオリジナルムービーはたくさんあるんだけど、一番面白かった。
アメリカで大ヒットしてCDもめちゃくちゃ売れたってのも納得です。

このミュージカル、大人は誰も歌わないんですよ。歌うのは生徒だけ。
だから格調高いミュージカルとはまた違った爽やかな感じがするんですよね。
歌う歌もヒップホップが入ってたりして、新鮮。
ミュージカルがきっかけで学園が一つになって歌うエンディングは感動的でした。
いい映画観たなぁ~って感じです。CD買っちゃいそう。

吹き替えキャストはトロイ役が森田成一さん、ガブリエラ役が折笠富美子さん。
ライバルのシャーペイ役が永田亮子さん、ライアン役が福山潤さんでした。
他にも友人役に関智一さんや坂本真綾さん。先生役に小宮和枝さん、内田直哉さん、玄田哲章さんなどなど豪華なキャストでした

フルハウス サードシーズン

海外ドラマ
08 /17 2006
フルハウスのサードシーズンのDVDBOXが届きました。
最近全然DVDを見る暇がなくて、ファーストシーズンもセカンドシーズンもほとんど見てない。
ファーストシーズンは最初の方をちょこっとと、セカンドシーズンは雨蘭さんが出てる回だけ。

でもやっぱり見たいので、夜中、勉強の傍ら見る事に。
丁度サードシーズンはテレビで見てない頃のやつなので面白いです。
見始めると止まらなくて一気に10話も見ちゃいました。他のドラマはさすがに5話とか連続で見てると飽きてくるけど、このドラマは何話見ても飽きないんだよね。

DVD化が決まる前、ビデオにとったフルハウスをDVDに移そうと、ビデオに何話が入ってるか確認する作業をしたんですが、タイトルだけ見れば済むのに結局全部見ちゃうんだよ。
このドラマにはそういう魔力があるんですよね。

それはそうと、ジョーイはポパイが好きでね、よくモノマネをするんですよ。
サードシーズンでも何度かやってるんだけど、その演技がこの間カートゥーンで見たポパイとまるっきり同じで。山ちゃんは時を越えて本物のポパイになったんですね。

xxxHOLiC #18 「ホオズキ」

アニメ
08 /04 2006
雨蘭さんが出演している「xxxHOLiC」を見ました。

雨蘭さんの役は猫だって見たんで、セリフは「ニャー」とかだけなのかなって思ってたんですけど、猫は猫でもちゃんと喋れる化け猫役でした。
年に一度ホオズキを渡しに来る猫のようで、いい感じに姉御キャラでしたね。
雨蘭さんは前半しか出てなかったんだけど、最後まで見たら喋る木が出てきて、
その声がメーテル(池田昌子さん)!脇役がやたら豪華でしたよ。

カーズ

映画
08 /04 2006
カーズ

<ストーリー>
レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある"地図から消えた古い町、ラジエーター・スプリングス"に迷い込んでしまう。早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、しばらくその町に留まることになってしまうのだった。しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。だが、遂にレースの日がやって来た。彼は決勝レースに間に合うのか!?仲間たちとの運命はー!?


すごい面白かった!いままでのピクサー作品の中で一番かも。
ストーリー云々より、まず実写と見紛うばかりの綺麗な映像にビックリ。

もちろんストーリーの方も良かった。
最後あのシーンなんて危うく泣きそうに…。展開はすごくベタなんですよ。
こうなるんだろうな~とか、こうなって欲しいって展開になるんです。
でもそれがすごく心地いい。安心して感動できる感じ。

主人公のレースカー、マックィーンは大事なレース会場に向かう途中、
ラジエータースプリングスっていう寂れた町に迷い込んでまうんです。
マックィーンはすごい才能の持ち主なんだけど、お高く留まった自己中野郎なんですよ。ラジエータースプリングスの道路を壊してしまって、直すまでは出さないと無理やり町に引き止められて、初めはいやいや町に残るんだけど、その内に…。

このラジエータースプリングスって町は日本人でいう「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てくる風景のような感じで、アメリカ人にとってはたまんなく懐かしいみたいです。そこに住むキャラクターも古きよき時代を感じさせる暖かい車達で…。
車なんだよ。機械なのになんでこんなに人情味に溢れてるんだよっていう。
僕的にはピッピーおじいちゃんのフィルモアがなんとも良かったです。声が八奈見乗児さんだし。それから虫まで車だったのにはビックリしました。

そしてこの映画を観て、改めて声優さんの素晴らしさを再確認しました。
最近この手の映画はみんな芸能人吹き替えで、こっちもそれに慣れちゃってたってのもあるんだけど、この映画は主人公は土田大さんにヒロインが戸田恵子さんとちゃんとした人使ってるんです。当たり前なんだけどその上手さに感動した。

芸能人使ってもいいけど(ホントは嫌だけど)主役は止めてもらいたい。
下手な人が吹き替えすると感動も半減するんですよね。ピクサーも芸能人使って変に媚を売るより上手い人使った方がいいって気付いてくれたんでしょうか。

ほかにも実力派の人達の声優さん達が多数出演していて安心して見られました。
芸能人も出てるは出てるんだけど、ぐっさんは芸達者で初挑戦とは思えないくらい上手いし、ジローラモさんもキャラにピッタリ。実況の二人も実況なら声優よりも上手にできるって人達で、ホントに今回はキャスティングが上手いですね。
面白くて感動してみんなに勧められるいい映画でした。やっぱりピクサーはすごい。

イチ

URAN管理人のイチです。

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