こないだ買った
ぼくのなつやすみをやってるんだけどやっぱりぼくなつはいいなぁ。
ぼくなつは1も2も相当やった大好きなゲームなんですよ。
その時代に生きてたわけじゃないのにたまんなく懐かしい世界観、あのほのぼのとしていてあったかい登場人物などなど、ホントにいいゲームですよね。
今からでもいいからこんな夏休み過ごしてみたいなぁ〜。

今回は一作目のリメイク移植版で、ヨシコちゃん、教頭先生、アニキくんという新キャラが三人登場します。その中で注目すべきはなんといってもアニキくんでしょう。
一作目から6年。すっかり声変わりして大人になったボクくん役の進藤一宏が演じてるんです。声変わりしててもなんとなくボクくんっぽさは残ってて、ボクくんが大人になったらこういう声になるんだって言うのが分かって、なんともいえないですね。
声変わりした進藤君はぼくなつ2にも出てたんだけど、今回は昔の自分との共演ですね。
進藤君の公式サイト進藤君のボクくん以外で思い出深い役といえば「ティガームービー」のクリストファー・ロビン役かな。クリストファー・ロビンは子供なので頻繁に声が変わるんだけど、進藤君のクリストファー・ロビンが一番クリストファー・ロビンっぽかった気がします。上品で賢そうな感じがしてね。
そんな進藤君もいまやジャグリングの世界チャンピオンだって。大したもんだね。
公式サイトの映像すごいよ。何デスかアレは!腕は2本でしょ。僕には玉一つでも無理。
さて、ゲームの方は今半分の15日目です。
最初は何にも考えずにプレイしようと思って、虫をコンプリートしようとかって事は考えずにただ楽しんでやってます。
やりこんだといっても数年経ってるので忘れている事も多く、新鮮な気持ちでプレイできますね。色々やってると一日がすぐ終わっちゃいます。
でもこのすぐに終わっちゃう名残惜しい感じもリアルだったりするんだよね。
虫相撲は初めて桑の木を調べた時に速攻でキングサイズのノコギリクワガタが出て連戦連勝。今回は虫が取り放題だったり、虫3匹のデータが持ち越せたり、色々新しくなってる部分もありますね。この調子でのっぽ山に行けるようにしなくちゃ。