AX 2006年06月 - イチログ

学園アリス~きらきら★メモリーキッス~

その他
06 /30 2006
学園アリス ~きらきら★メモリーキッス~

野田先生がタイムスリップ中に引っかけてきちゃった未来のアリス学園の生徒になって、10月から3月の終業式までの半年間の間に、授業を受けてステータスを上げ、イベントをこなし、キャラと友情や恋を育んじゃうゲームです。
仲良くなれるキャラは蜜柑、蛍、棗、流架、委員長、スミレ、鳴海先生、岬先生、アンナ&野乃子、翼先輩。

もちろんフルボイス。どこでもセーブできるので選択肢を間違う事はありません。
バックログ機能もあって、前のセリフを何回でも聞き直す事も出来ます。
ゲームのボリュームはそんなに多くないですね。普通にやって4~5時間くらい。
セリフのスキップ機能を使えばもっとサクサク進みます。 エンディングは12パターン。

プレイヤーキャラの名前や誕生日などは自分で決められるんですけど、
こういう名前付けたりするのが苦手なんですよ。
そういう場合は説明書に書いてある名前にするんだけど、その名前は「樋口 橘」 原作者の名前ですね。
でもキャラは名前を呼んではくれません。文では「~さん」とかになってるけど、声は「あんた」とか「君」とかになってます。
下手に選べるようにしないで、キャラが名前呼んでくれた方が良かった。

さて、この樋口さんはタイムスリップしてきたショックで記憶喪失になっていて、
最初は自分が何のアリスを持っているのか分からないんですが、途中で5種類あるアリスのどれかに目覚めます。それによって週末行くクラスが変わるので、仲良くなりたいキャラと同じ系統のアリスの方がいいのかな。
そのクラスで星階級を上げる試験などに挑戦して上を目指すんですけど、
なんかそんな階級上げる必要あるのかなって。
お小遣いが増えるんだけど、そんなに使う必要もあるのかって感じだし…。
そもそもステータスを上げる必要あるのかって気すらします。
僕は一周目、何も考えずにプレイしたら、香水のアリスという地味なアリスに目覚め、委員長とラブラブになって終わりました。

肝心のタカハシさんですが、出番は多くはないけど結構節々に出てきましたよ。
毎月お小遣いをくれにに来たり、後、イベントなんかでもチラホラ。
タカハシさんの「~ダス」とか「~ザンス」とかっていうどこの方言だよっていう話し方がすごい好きなんですよ。何回もリピートして聞いてます。
っていうかね、声優的に言うとこのゲーム、結構な石田さんゲームです。
全体の8割くらい石田さんがしゃべってる感じ。石田さんファンにはかなりおすすめかな。

タカハシさんがどこに出てくるかも大体チェックしました。
このゲーム、キャラと仲良くなると強制的の起こるイベントと、自由時間に自らそのキャラに会いにいって起こるイベントと二種類あるんですよ。
タカハシさんが出てくるのは、まず序盤ですね。それから体質系のアリスだと判明する場面。そして毎月一日にお小遣いを支給しにきます。
キャラとのイベントでは…

強制的(そのキャラと仲良くなると起こるイベント)

・蜜柑(二回目のイベント) 手紙を配ってます。
・蛍(一回目のイベント) 教室で蛍に話しかけないで帰ると出てくる。
・流架 流架にチョコをあげるとホワイトデーに話しかけられます。

自由時間

・蛍(仲が普通の時) 学園初等部寮 チーズを食べないと悲鳴が聞こえます。
・スミレ 学園初等部寮 財布を届けてくれと頼まれます。
・棗 学園初等部寮 棗を呼んできてくれと頼まれます。

僕がチェックした限り、多分これで全部じゃないかと。
もしかしたらもっと出てるかもしれませんが…。
自由時間に起こるイベントはランダムでいつ何が起こるかは分かりません。
ただ、そのキャラとの仲の良し悪しで展開が変わるようです。

それにしてもこのゲーム、結構面白いですよ。キャラゲー侮りがたしです。
大体、元々僕ってそんな学園アリスのファンってわけではないんですよ。
雨蘭さんが出てるから買ってるだけで。アニメの方もエンディングだけ見て雨蘭さんの名前が無ければそのまま見ないで消しちゃってたくらいで。
その僕が結構面白いって事は、学園アリスが大好きな人がやればもっと面白いって事ですよね。

今までキャラゲーといったら、ファンしか面白くない、いや、ファンですら面白くないようなゲームが多く、あんなもん定価で買うもんじゃないと思っていました。
同じ雨蘭さん目当てで買ったシュガルンのゲームは雨蘭さんが出てなかったらプレイするのが耐えられない感じでしたし。でもこのくらいの出来なら全然許せます。
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まいにちがたからもの ねんちゅうさん ねんちょうさん 7月号

その他
06 /26 2006
まいにちがたからもの7月号が届きました。
ねんちょうさんは特に面白いですよ。

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今回はシャーベット・オームズの解決編。
解こうと思ってたのに全くわからずお手上げって感じだったんで、アイツか~と。
これ、ねんちょうで解かる子いたらすごいね。っていうか、いるのかな?
そして、前回面白かったキッチンサイエンスがやっぱりいいですね。
二匹の鳥を賢雄さんと麗さんが演じてるんだけど、麗さんの鳥のキャラが僕的にかなりいい感じです。

ぼく、ドラえもんでした。

06 /03 2006
ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話

「ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話」
先月発売した大山のぶ代さんがドラえもんとの26年間を綴った本です。

ドラえもんとの出会い、ドラえもんブームの事、藤子先生が無くなった時の事、大山さん自身が病気になった時の事など、26年間の間には嬉しい事も辛い事もたくさんあったんですね。でもその度に、心の中でドラえもんが語りかけてくれたそう。
大山さんも他の皆さんも、みんなキャラクターと一心同体になっていたんですね。

ドラえもんへの愛情が伝わってきて、すごく感動しました。
26年間が終わった後、小原乃梨子さんや野村道子さんと「私たち、アニメやってなかったよねよネー」と言ったそうです。キャストの皆さんにとってドラえもんはただのアニメではなく、みんな現実にドラえもんやのび太くんになっていたんだな~って。

僕はドラえもん見て育ったので、大山さんのドラえもんは永遠なんですけど、
新しいドラえもんも応援してますよ。ただ同じドラえもんとは思えないんだよね。

巻頭には「大山のぶ代グラフィティ」が収録されていて、
大山さんの若かりし日の写真がたくさん載ってて、ドラえもんの開始当時の写真や、帯のコメントもしている黒柳徹子さんも出演している「ブーフーウー」収録風景の写真もあったりするんですけど、みんな若いですね~。
でも変わってないといえば変わってなかったり…。

きょうの猫村さん2

06 /02 2006
きょうの猫村さん 2

もう、猫村さん、相変わらず面白いよ~。
今回は旦那さまの愛人が家を訪ねてきちゃったり、夫婦間に一波乱、二波乱。
猫村さんもさることながら、僕は犬のステテコの表情がなんとも…。
猫村さんは家事とかやってるのに、ステテコは普通に犬なんだよね。

イチ

URAN管理人のイチです。

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