
<ストーリー>
探偵のマイケル(ラウ・チンワン)と部下のサム(ルイス・クー)、フグ(チャン・シウチョン)の三バカ大将は、骨董店の警備をすることに。しかし、ハチャメチャな仕事ぶりのおかげで泥棒に入られ、骨董品は粉々、電卓から火が出るほどの大損害!事務所に戻った3人は骨董店からフグがくすねてきたランプを試しに擦ってみるとその中からハミー・ボーボー(セシリア・チャン)という魔法学校の生徒が現れた!ボーボーは卒業試験として、3つの願い事をかなえてあげないと元の世界に帰れないらしいが、マイケル達は頭のおかしい女だと全く取り合わず事務所から追い出してしまう。失意のボーボーは路上で強盗のキン(フランシス・ン)に身包みをはがされ、大事なお箸をも奪われる。しかし、キンがアジトに戻る途中に奪ったお箸から、お箸ツインズ(Twins)が出現!人間界と魔法界のおかしな人々が入り乱れた大騒動は最強&最高潮に!
この映画は70年代から80年代にかけて、一大ブームを巻き起こした香港映画Mr.BOO!のリメイク。
この映画、最低限Mr.BOO!シリーズの事を分かってないとダメらしく、さらに70年代の香港の事を分かっている人だともっと楽しめるらしいんですが、どっちも分からない僕には意味不明でした。
でも、分からないなりにも面白くて、ちゃんと知ってればもっと楽しめるんだと思うと、このシリーズに興味が湧きました。
雨蘭さんはハミー・ポッポーというランプから出てきた魔法学校の生徒役で、
ハリー・ポッターみたいな服着て変なメガネかけてるんですよ。
ランプを擦った人の願いを3つ叶える為に現れるんですが、
魔法使いなのに魔法に即効性が無く、忘れた頃に効果が現れたり…。
そのせいで魔法使いなのに全く役に立たないっていう…。
キャラもいいんですよ。このキャラでヒロインっていうのがね。
出番は多かったし、キャラも面白かったので良かったです。