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今年もDCゲームスの季節。

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開催されたのは今年の4月ですが、日本での放送は8月29日からですよ。
去年はドラマシリーズの合間にチョビチョビ放送するという意味不明の構成のせいで、
見難いことこの上なかったわけですが、今年はちゃんと放送してくれるみたいで一安心。

この番組はディズニーチャンネルスターが4つのチームに別れ、様々なゲームで戦うというもので、
日本だったら、どんな大スターがやっても盛り下がるようなゲームをやってるのに、観客大興奮ってのがさすがと見るたびに思う。

スターのランクは年々低下してますよね。結局一回目が一番豪華だった。
こんな調子じゃ来年は開催されないんじゃないかとすら思えるくらい。
これでスイートライフのデュランとコールとブレンダもいなくなったら終わりなんじゃない。

そんな中、今年の見所はジョナスブラザーズの参戦ですよ。
彼らがどこまで盛り上げてくれるのか。それが楽しみで見るつもり。

そうそう、ジョー主演の「キャンプロック」はまぁまぁ面白かったです。




01

<ストーリー>
あのカービープラザでの死闘から4ヶ月後。ベネット家はバトラーと名を変え、カリフォルニアで新しい生活を始めていた。ベネットはコピー会社に勤め、クレアとライルも新しい学校に行き始めた。ニューヨーク市警の試験にパスし念願の警部になったマットは、モリーと一緒に生活している。過去の日本にタイムスリップしてしまったヒロは、あこがれの英雄ケンセイに出会っていた。アンドウとカイトはニューヨークでヒロの帰りを待っているが、この4ヵ月何の知らせもない。そんなある日、カイトのもとに24時間以内に死ぬというメッセージが送られてくる。


さぁさぁ始まりましたね。HEROES、セカンドシーズン。

ピーター達の活躍でニューヨークは救われたものの、様々な問題が解決したわけではなく…。
ファーストではニューヨークの爆破を防ぐというのでみんな団結していったわけですけど、今回は一体何に向かっていくことになるのか。
登場人物が多いので、またやきもきさせられそう。

このシーズンはあんまり評判良くないんだよね。
ストの影響で全11話だし、出来が悪くて人気低迷してクリエイターが謝罪したとか。
やっぱりニューヨークを救うという一番の目標を達成してしまったので、後は蛇足という感じが免れないからかな。
そんなわけなんで過度な期待はせずに気楽に見ようと思います。

ファーストのラストでは兄弟の友情に涙したわけですが、
なんかネイサン普通に生きてるし!つーか、大統領候補だった男がヒゲニートになってるって!
そしてピーターはなぜであんな所に。クレアを見つめるあの少年は一体…。
とまぁ、しょっぱなかが色々謎めいてますね。

ケンセイ・タケゾウ、どっかで見たことあると思ったら、サークじゃないですか。
悪人オーラが出てなかったから気付かなかったよ。




神様のパズルが映画化してたんですね。

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思い起こせば六年ほど前、神保町でサイン入りの原作本を買ったんですよ。
そして今に至るまで読み終わっていないという…。
途中までは読んだんですけどね。

どんな話しだったけな?
めっちゃめちゃうろ覚えなんだけど、
たしか大学生の主人公が卒業するために天才少女を手伝うという話で、
天才少女は新エネルギーかなにかの理論を提唱して、日本はそのための巨大な施設を建設したんだけど、成果が上がらず周囲からバッシングを受けて孤立して心を閉ざしてるとかそんな感じだったはず。
あと、話し方があんまし可愛くなかったような…。

いい機会なのでこの機会にちゃんと読むことにします。
映画はどうだったのかな。うーん、市原隼人ってイメージじゃないかも。




ポニョ

<ストーリー>
海を臨む崖の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、瓶に入り込んで動けなくなっていたさかなの子・ポニョを助けた。一緒に過ごすうちにお互いのことを好きになる2人だが、ポニョの父親・フジモトによってポニョは海へ連れ戻されてしまう。それでも宗介を想い、人間になりたいと願うポニョは、妹たちの力を借りてフジモトの蓄えた魔法の力を盗み出し、再び宗介の元を目指すが……。


先日見てきました。
レイトショーでもかなり人がいました。さすが大人気ですね。
ラピュタとかトトロとかそういうのは期待しちゃいけないと分かって観たのでなかなか楽しめました。
すべて手描きでかかれたというアニメーションは手描きにしか出せない素朴な美しさ。
CG技術の進歩は計り知れませんが、手描きには手描きの良さがありますよね。
毎度のことながら、キャラクターの細かい動き一つ一つに血が通っていると感じる。
ポニョの走り方はまんまメイちゃん。

ストーリーはまぁ、子供向け。
パンダコパンダみたいな可愛い話。ショートムービーの延長のような。
色々と謎の部分があったり、なんだかモヤモヤするような部分も々ありましたが、そんなこと一切考えず見たほうが楽しめるんじゃないかと。

世界観というか、現実とファンタジーな部分の境目というのが上手く調和されていなくて、最後までそういう部分の違和感ってのは拭いきれませんでした。
ポニョ達以外の海の生物はみんなリアルだったり、
老人ホームだなんておおよそファンタジーには相応しくない場所が出てきたり、
なんだかポニョ達だけがこの世界から浮いているような感じがしてなりませんでした。
後半は立場逆転ですが。

声優の演技はなかなか良かったです。
子役の二人は可愛かったし、グランマンマーレ役の天海さんは上手でした。
他の人も上手いってほどではなかったですが、不快になるような酷いレベルではなかった。
ゲド戦記があんなに観るに耐えなかったのは、もちろんストーリー云々などもありますが、声優の力不足が大きかった。観ていて殺意を覚えるほどあまりに下手くそだったので、キャラクターに感情移入なんて一切出来なかったし、応援する気にもなれなかった。
あれでもし声だけでも上手い人達がやってたら、あそこまで酷くはならなかったと思うんですよ。
上手い人達というよりも、結局はそれを引き出す監督の力なんですよね。
そこが本物と素人の差なんだなと。

そこまで薦めはしないけど、観て損はないと思いますよ。

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西の魔女

<ストーリー>
中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。魔女の血筋を引くというおばあちゃんの暮らしは自給自足。野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、まいにとって新鮮に感じられた。課された“魔女修行”は、早寝早起き、食事をしっかり摂り規則正しい生活をするというもの。そんな暮らしは、やがてまいの心にも変化を起こさせるのだった…。


こないだ観て来ました。
原作を随分前に読んで、感動したのでこの映画は楽しみだったんですよ。

サチ・パーカーのおばあちゃんはすごく良かったです。
優しくて、可愛くて、魔女の血を引いているという不思議なオーラを纏っている。
温かい気持ちになれるいい映画だと思います。

自然に囲まれた自給自足ののどかな暮らし。あれは憧れです。
あのハーブガーデンは素晴らしい。ガーデニング好きの自分としては、そっちに意識がいっちゃって集中できない場面もあったくらいで。そういう意味でも楽しめました。
でも玄関の石の柱はちょっと嘘臭いね。もっと苔むしててくれなきゃ。

やっぱり最後はウルウルっときました。ボロ泣きした原作ほどではなかったですが。
贅沢言えば、一番最後のあの場面はもっとタメが欲しかった。
一番の山場なんだから、もっと気持ちを盛り上げてくれないと。

不満だったのは、主役のまいの語りが多すぎる事かな。
本ならいいけど映像だとあんなにはいらない。
後、これは原作にも言えることなんだけど、魔女修行を通じてまいの心の変化や成長といったものがもっと描かれていれば、より感情移入できたと思うんですが。

なんだか久しぶりに原作を読み返したくなりました。また違った気持ちで読めるかな。

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