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教授のおかしな妄想殺人

映画
12 /11 2016
教授のおかしな妄想殺人 ブルーレイ [Blu-ray]

<ストーリー>
並外れた変人と評判の哲学科教授エイブ(ホアキン・フェニックス)が、アメリカ東部の大学に赴任してくる。
若い頃は政治活動やボランティアに熱中し、世界中を飛び回ったエイブだが、今では学問にも恋愛にも身が入らず、慢性的に孤独な無気力人間になっていた。
そんなある日、たまたま立ち寄ったダイナーで迷惑な悪徳判事の噂を耳にした瞬間、エイブの脳裏に突拍子もない考えがひらめく。
それは誰にも疑われることなく、自らの手で判事を殺害するという完全犯罪への挑戦。
すると、あら不思議、奇妙な“生きる意味" を発見したエイブはたちまち身も心も絶好調となり、ひたすら憂鬱だった暗黒の日常が鮮やかに色めき出す。
一方、エイブに好意を抱く教え子ジル(エマ・ストーン)は、まさか彼の頭の中におかしな妄想殺人が渦巻いているとはつゆ知らず、ますます恋心を燃え上がらせていくのだが......。


ともすればホラーやサスペンスのようなストーリーなんだけど
軽快な音楽と語り口で軽いタッチのコメディになってる。
エマ・ストーン演じる才女なヒロインがジルが可愛い。
いい人な彼氏をキープしつつ、教授に迫るゲスい女なんだけど許せてしまう。

雨蘭さんはエイヴの同僚の教授リタ役。
こちらも夫がいながら男作りまくりなゲス女だけど、ジルと違った意味で大人の魅力全開。
いつか誰かとスペインに逃避行するロマンチックな夢を見ている。
ウッディ・アレン監督の映画の女性は自己中で身勝手なんだけど魅力的ですよね。

いかにもロマコメって感じの邦題とパッケージはどうかと思うけど…。
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浅草・筑波の喜久次郎~浅草六区を創った筑波人~

映画
09 /18 2016
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<あらすじ>
かつてこんなにも、夢のために生きた、ある男たちがいた。

明治から昭和の時代、人々に夢や希望を与え続け、時代の名だたるスターを輩出し続けた、近代日本最大の娯楽街・浅草六区。その礎を築いたのは、こんなにも魅力的な男達だった―。

志高く、情に厚く、庶民のために生き、明治から昭和にかけて浅草六区を近代日本最大の娯楽街に発展させた、筑波出身の男・山田喜久次郎。そして彼とともに浅草六区を隆盛に導いた、浅草一の興行師・根岸浜吉。瓢箪池の向こうに凌雲閣(通称、十二階)がそびえ立ち、見世物小屋が立ち並ぶ明治の浅草を舞台に、男達の熱いドラマが幕を開ける。平成の現代からタイムスリップしたひとりの若者の目を通して…。


今回の上映がワールドプレミアだったそう。
上映後は出演者の舞台挨拶もありました。


※以下ネタバレあり

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怪盗グルーのミニオン危機一発

映画
09 /29 2013

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<ストーリー>
孤児三姉妹の父親となったグルー(声:スティーヴ・カレル)は悪党稼業から足を洗い、バナナが大好物の謎の黄色い生物ミニオンたちに支えられながら、マイホームパパになる努力をしていた。ある日、世界レベルで悪と戦う超極秘組織“反悪人同盟”に引き抜かれたグルーは、相棒の美人捜査官ルーシー(クリステン・ウィグ)とともに捜査にあたることになる。そんな折、ミニオンたちが、彼の家から何者かによってさらわれてしまう……。


ミニオンの魅力爆発してた。
前作は予告編とかで活躍してる割には、本編ではイマイチだなーと思ったんだけど、
今作ではむしろミニオンに大分助けられてる。
けっこう突っ込みどころ満載なんだけど、ミニオンが可愛いからいいかみたいなね。
いちいち突っ込み入れずに童心に帰って観るといいと思う。

悪の道から足を洗ってすっかり良いパパになってるグルーさん。
子育ての傍ら、日夜ミニオンたちとゼリー作りに励む日々を送っている。
そんなグルーさんに、ある依頼が舞い込むというストーリー。

まさか恋愛ものだとは。
エル・マッチョと息子がいいキャラしてたから、むしろ仲間になって欲しかったなー。

声優は鶴瓶さんは一作目では下手だなーと思ってたんだけど、前作より上達してた。
中井貴一さんは普通に上手。違和感も一切なかった。
人生2周目の芦田愛菜ちゃんは相変わらず上手かった。
三年前から上手かったしね。って、三年前っていくつだよ!

唯一、中島美嘉だけが異彩を放ってましたね…。
そもそも何故中島美嘉という感じではあった。主題歌歌ってるわけでもないし。
相当ぶっ飛んでるけど、最終的には可愛らしくておっちょこちょいみたいな役なんだけど、そんなイメージもないし…。
スクランブル交差点で男に襲いかかる役はイメージぴったりだったんだけどねw

雨蘭さんはグルーさんにデート相手を進める世話やきおばさんジリアン役。
1より出番多かったかな。違う役だけど。
前作の悪役だった山ちゃんもちゃっかり出てましたね。

ロラックスおじさんと秘密の種

映画
10 /08 2012
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<ストーリー>
プラスチックでできた町・スニードヴィルは、大気汚染にさらされ本物の木は1本も生えていない。テッドは憧れの女子高生・オードリーが本物の木を欲しがっていると知り、町の外で暮らすワンスラーという男に、木を手に入れる方法を聞きにいく。かつて、木を切り倒して作る“スヌード”を大量生産し、すべての木を切り倒した過去を持つワンスラーは、木の代弁者である“ロラックスおじさん”と出会った話をテッドに話し始めた…。


見る前はロラックスおじさんと森の仲間達のハチャメチャ大冒険みたいな話かと思ってたら全然違った
てかロラックスおじさんがメインじゃないのね

ピクサーが王道でドリームワークスが変化球タイプだとすると
ユニバーサルはどういう位置づけになるんだろうか?
より子供向けかな

でもユニバーサルのCGアニメって
同じドクター・スースの絵本が原作のホートンや、
同じスタッフの前作グルーの月泥棒の時も思ったんですけど、
友情とか家族愛とか普遍的なテーマを扱っている割に
全体的に展開が取ってつけたような感じというか薄っぺらい印象がありますね

薄っぺらいながらもホートンはそこそこ好きだったんですが、
ロラックスおじさんはなー…

キャラは自己中なクソみたいなキャラばっかりで魅力ゼロ
おばあちゃんは可愛いけど、主人公周辺も魅力薄いですね
その中でおじさんは魅力的なキャラのにそのおじさんを全く活かしてない
なんだこりゃっていう

特にワンスラーが性格といい、吹替のトータス松本の軽薄な感じの関西弁といい、
イライラさせられるキャラで最後まで好きになれませんでした
これは製作者の意図するとこなんでしょうか
自業自得で悲惨な目にあってるんだけど、もっと悲惨で良かった
もっと分かりやすく酷い目に遭う描写が欲しかったです
究極死んでくれればよかったのに
最後良い感じに終わるけど、えっ?お前何もしてないじゃんっていう

雨蘭さんはワンスラーのお母さん役でこれまた自己中なキャラなんですが、
あれくらいはっきりしてたほうが逆に気持いいかな
あんな家族に育てられて可哀想という同情すらわかないくらいワンスラー嫌い

ロラックスおじさん役の志村けんさんはすごい良かったですよ
個人的にはアドリブで滅茶苦茶やって欲しかったってのがあるんだけど、そんな話じゃないんだよね

変に教訓じみた話にするよりおじさんと動物がハチャメチャやったほうが絶対良かったと思う
最終的にはそういうテーマに持って行くとしてもね
CMとか見て観に行った人もそれを期待していたんじゃないかな
キャラだけ残して大胆にストーリー変えるなんてよくある話だし
結局、一番盛り上がるのはおじさんの登場シーンで
これからおじさんは一体何してくれるんだ?っていう期待させといて、なんもしないんだもん

モンスターホテル

映画
10 /06 2012
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〈ストーリー〉
明日はドラキュラの娘メイビスの118歳の誕生日。バースデーパーティのため、フランケンシュタイン夫妻、狼男夫妻と59匹の小狼たち一家、ミイラ男、透明人間など、世界中のモンスターが、ここモンスター・ホテルにやってきた。明日のパーティに向けて思いっきりはじける気満々のモンスターたち。そして、それはメイビスも同じ。今まで超箱入り娘でホテルの外へは出たことがないメイビスだったが、118歳の誕生日を機に、ドラキュラパパが「外の世界を見せる」と約束してくれたからだ。未だ子離れしないドラキュラが、メイビスが外に出てもすぐに人間の世界を怖がるよう一計を案じていたとは夢にも思わずに。そんな時、世界旅行中の若者ジョナサンが、モンスター・ホテルに迷い着く。ドラキュラは大慌て。これが知れたらモンスターたちを恐怖のどん底に突き落とすことになってしまう…。そこでドラキュラはジョナサンを、フランケンの親戚のジョニーシュタインだとみんなに紹介し、なんとか気づかれる前に、ジョナサンを人間界へ戻そうとするが、なんとメイビスとジョナサンが一目で恋に落ちてしまい……。


キャラの表情とか動きとかめちゃくちゃカートゥーン。
カートゥーン好きなら絶対楽しめると思う。
深いテーマとかはないんだけど、単純に観ていて面白い。カートゥーンってそういうものでしょ。

もうメイヴィスちゃんが可愛い。
デザイン的にゴス系で毒舌で暗い感じなのかなと思ってたら、めっちゃ可愛いですよ。
「全部パパのせいよ!」ってとこがポーズから何から思いっきしカートゥーンで吹きました。

エンドロールのアニメでミニシリーズとか作って欲しいなー。

吹替の藤森さんも悪くなかった。
ウザいんだけど、キャラにあってるし、真面目なシーンも上手かった。
クリス松村にいたっては違和感なんてものは存在しなかったw
普段関心がないからかもしれないけどね。

雨蘭さんは超子沢山な狼男の奥さんワンダ役。
一体何匹子どもいるんだwそんなに年の差ないみたいだったけど

放課後ミッドナイターズ チャリティー試写会

映画
08 /21 2012
新宿バルト9のチャリティー試写会
行くか迷ってたんですが、ちょうどそっち方面に用事があったのと
昨日の深夜、チケット見たらまだ空きがあったで行ってきましたよ。
例の如く道に迷って遅刻したので、舞台挨拶を通路脇で見る羽目にww
ま、でもマスコミ撮影に写りたくなかったから丁度良かったかも。

この放課後ミッドナイターズはこの後各国で上映されるわけなんですが、
海外での上映でも吹き替えではなく日本語で上映されるそうですよ。
いやいやとうとう雨蘭さんも世界デビューだなんて。
人気でたら是非ハリウッドでリメイクしてほしいですね。
もしリメイクしたらキュン様役はジム・キャリーってのは超納得。
幼稚園児は中学生とかになりそうじゃない。

さて、今回ちゃんとした映画館で観たわけですが、大分印象が違いました。
映像や音の迫力がまるで違う。
てか、この前の試写会は映像や音響の設備が本当に酷かったんだなーと。
声は聞き取れないし、暗いとこはよく見えないしで、 30%くらいの力しか出せてなかったと思う。
あんなとこで試写会やっちゃダメですよ。
他の試写会に行った人の感想でも映像と音響が悪かったって感想があったし、
試写会の会場はちゃんと選ばないと評判に関わりますよ。
もし試写会行ってイマイチだったっていう人にはぜひ映画館でもう一度見てもらいたいです。

やっぱり、ストーリー性が弱いのと説明不足なのは感じましたけど、
もっとああした方がいいとかこうした方がいいのとか観客が考えるのも監督の思惑通りなのかも。
それに、そういった部分を補うくらいの勢いを全面に感じられたのが良かったです。
前回暗くてわかんなかったけど内臓ちゃんと活躍してたじゃん。

にしてもキュン様とゴスが異彩を放ってますね。
だってあの世界の住人あんな骨格してないんだもん。

ローデッド・ウェポン1

映画
10 /19 2011
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<ストーリー>
「リーサル・ウェポン」シリーズをベースに映画のパロディーを満載した悪ノリコメディ。命知らずのジャックと定年退職目前のベテラン、ルガーの二人の刑事はコンビを組んで麻薬事件の捜査を始める。しかし、彼らは行く先々でドジと混乱の山を築く……。


ウーピーとかチャーリー・シーンとかブルース・ウィルスとか
なんでこの映画出たんだろっていう無駄な豪華キャストw

ストーリーはあってないようなもので
しょうもないパロディ映画だけど、たまーに見たくなりますね
ひっさびさにビデオデッキを使いましたよ
DVD化されてないから

雨蘭さんは麻薬組織の美女ディステニー役で
最初さえない感じから突然美女に変身するんですが
さえない感じ時の声のほうが面白くて好きです

吉本新喜劇が吹き替えた関西弁バージョンもあって
それはそれでこの映画の感じに合ってて悪く無い
サウスパークの関西弁はなんでって感じでしたけど
出来が悪くない分、シンプソンズくら酷かったらTV版キャストバージョンが作られたかもと思うくらい

かぞくはじめました

映画
09 /19 2011
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<ストーリー>
やり手のケータリング業者のホリー(ハイグル)は、TVディレクターのエリック(デュアメル)とデートするが、お互いに最悪な印象をもったまま別れる。だが、2人の共通の友人夫婦が事故で死んでしまい、孤児となった1歳の女の子ソフィーを育てることになる……。


家族になる過程を全部すっ飛ばした上に、
全く気の合わない相手と初めての子育てじゃそりゃめちゃくちゃになりますよね。
シビアな問題とほのぼのした家族の触れ合いをはさみつつ、
徐々に家族としての絆を深めていく過程をうまく描いていたと思います。

キャサリンはお母さん役が全然似合ってない上に、
赤ちゃんも全然なついてない感じでしたけど、だからこそこの役にピッタリだったのかも。
メッサーはめちゃくちゃいいパパになりそう。でも大抵の人はサムを選ぶんじゃない。

雨蘭さんは二人が親として相応しいか審査するソーシャルワーカーのジャニーン役。
堅物なのかと思いきや、結構コミカルなキャラだった。
後近所の奥様とかストリッパーの役も。

ビバリーヒルズ・チワワ2

映画
09 /16 2011
ビバリーヒルズ・チワワ2 ブルーレイ+DVDセット

<ストーリー>
前作でめでたくカップルとなったセレブチワワのクロエと野良犬出身のパピが、晴れて新婚生活をスタート。ビバリーヒルズの豪邸でわんぱくな5匹の子犬たちに振り回されながらも、一家で楽しく暮らす日々。ところが、パピの飼い主サムの実家が差し押さえられることを知り、家を取り戻すため、パピとクロエは賞金狙いのドッグショーに挑戦する。その頃、以前メキシコで出会った警察犬のデルガドが、秘密任務でビバリーヒルズに現れる。子犬たちは、いつもパピの話に登場する“勇敢なチワワ戦士”になって、デルガドを助けようと密かに相談。5匹だけでこっそり家を抜け出したのはいいが、とんでもない事態になり・・・。


ビバリーヒルズの超セレブ犬映画の第二弾

犬たちの表情も豊かで、CG技術の進歩を感じさせられますねー
ただ、それはいいんだか悪いんだか
なんかちょい前に話題になった江口愛美みたいな、不自然な気持ち悪さがあるというか
作り込まれた可愛さが芦田愛菜ちゃんみたい
って、芦田愛菜ちゃんはCGじゃねぇよw
まぁ、そんな感じで犬っぽいところを楽しむのではなく逆に犬っぽくないところを楽しむ映画です

クロエの声はドリュー・バリモアじゃなくなっちゃったけど、
エミリー・オスメントが子犬役で出演していたり
スイート・ライフのあの二人(スプラウス兄弟じゃないよ)が吹き替えの声も同じで出ていたり
ディズニー・チャンネル好きなら楽しめるポイントが
パピJr役のザカリー・ゴードンくんはグレッグのダメ日記の子か

雨蘭さんはドッグショーで三年連続優勝しているプードルのアポーリエ役
飼い主の日野由利加さん共々、陰険で高飛車なキャラでもう最高です

ほぼトワイライト

映画
09 /14 2011
ほぼトワイライト [Blu-ray]

<ストーリー>
高校生のベッカは父の住むスポークスに越してきた。転入した高校で、ファンデーションを塗り顔を青白くしていたエドワードにたちまち心を奪われてしまう。ほどなくして二人は惹かれあうが、ヴァンパイアであるエドワードは、ベッカを前にすると渇きを抑えきれず、愛する彼女への危険を恐れて自ら姿を消してしまう。そんなとき傷心のベッカの元に現れた幼馴染のジェイコブ。ベッカに思いを寄せていくが日毎に彼の体には体毛が増え続け思いがけない姿へと変わっていく。二人の男性の間で揺れ動くベッカだったが、ある日エドワードの危機をアイリスから知らされ必死の思いで高校のプロム会場にたどり着くが……


雨蘭さんお誕生日週間だし、溜めてた感想を書かないと

トワイライトシリーズのパロディ映画
特徴をつかんでるっていうか、それらしい雰囲気が出てる
パロディ映画だけど低予算で適当に作ってる感じじゃなくて、本気で作ってるなっていう
こういうバカな小ネタをバンバン挟んでくる感じ好きですよ
また、音楽は終始シリアスな感じでその差がなんとも面白いです

主人公のエドワード役のマット・ランターは新ビバヒルでイケメンを演じてるのに、
ディザスタームービーといい、こういうお馬鹿映画に出てくれてるとこが好感が持てますね
フリードバーグとセルツァー作品の常連になるのかな

雨蘭さんは主人公のベッカの同級生のジェニファー役
ジェニファーはレイブンでチェルシー役だったアンネリーズ・ヴァンダーポールが演じていて
あの声に慣れてるから雨蘭さんの声なのが不思議な感じ
レイブンでは可愛いお馬鹿だけど、こっちは馬鹿な上にビッチw

イチ

URAN管理人のイチです。

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